三井不動産と熊谷組、ゲットワークスは共同で、兵庫県神戸市の既存トンネルを活用した地中型データセンターの開発に着手する。地下水を循環利用する水冷方式を導入し、2027年末のサービス提供開始を目指す。
米Autodeskは、建設向けクラウドサービス「Autodesk Forma」の対応領域を計画から施工までのライフサイクル全体へ拡大する。Civil 3DやRevitとの連携を強化し、AIを活用した新機能で、設計や施工管理のワークフローをつなぎ、業務の効率化と高度化を支援する。
総合設備業の関電工とArent(アレント)は2026年8月25日、両社が共同開発した電気設備自動設計システム「VOLDAR(ヴォルダー)」の運用開始を発表した。同日開催した説明会では、DX戦略を掲げる関電工の中期経営計画やBIMの基礎知識を説明した上 ...
グラフィソフトジャパンのユーザー会「USERFEST2026」が開催された。300人以上のArchicadユーザーが集い、BIMモデリングやAI活用に関する多様なセッションを繰り広げ、活発に交流した。ユーザー同士が教え合い、刺激し合う「仲間づくり」の ...
イトーキは約50年にわたり研究施設や高度医療施設向けに提供してきた特殊扉の技術を応用し、シェルター向け扉「BOUNCEBACK」を開発した。最大で1トンを超える重い扉を人の手で開閉できる機構を備えるとともに、指や足の挟み込み、誤操作などを防ぐ安全設計 ...
住友林業は、工場で製造した木造ユニットを現場で組み合わせ、利用後は移設や再利用ができる木造ユニット建築「(仮称)KIBLO/キブロ」を開発し、GREEN×EXPO 2027の住友林業館「ひゃくの森」のバックオフィス棟に採用した。