クアルコム <QCOM> が上昇。アマゾン <AMZN> に対し、同社株を最大2500万株取得できるワラントを付与すると発表した。行使価格は1株161.26ドル。
8日の日経平均は3営業日ぶりに反落した。ローソク足は下ヒゲのない「陰の大引け坊主」で強い売り圧力を窺わせた。下降2週目の13週移動平均線直下に当たる392.00円高の66791.84円まで上ヒゲを伸ばした後は値を消し、終値1130.51円安の65269.33円で安値引けして25日移動平均線(本日66214.54円)を再び下回った。一目均衡表では本日終値が雲中の中立ゾーンにある。基準線は上向きの一方 ...
9月8日引け後に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。 ■廃止―――――――――――――― アルビス <7475>[東証P] 決算月【3月】 9/8発表 ライフコーポレーション <8194>によるTOBが成立することを条件に、株主優待制度を廃止する。
日本取引所が公表したオプション手口情報によると、8日の夜間取引における日経225プットオプション(期近2026年9月限・SQ 9月11日)の売買動向は以下の通り。 ※数値は夜間の立会内取引と立会外(J-NET)取引の合計です。 ※カッコ内は立会内取引の数値です。
◆26年10月期の経常損益 (非連結)を従来予想の2億1000万円の赤字→7600万円の黒字に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなった。重点領域である加工受託サービスを中心に売上高が計画を上回ることに加え、事業の選択と集中による販管費の削減も利益を押し上げる。一方、本社移転に伴う費用の計上に伴い、最終損益は従来予想の1億0700万円の赤字→1億2400万円の赤字に下方修正した。
8日の東京市場は、先物主導で上下に不安定な値動きを強いられた。前日の米国株市場が休場で手掛かり材料に事欠くなか、寄り付きはリスクオフに傾き日経平均は500円を超える下げでスタート。しかし、その後は一貫して下げ渋り、ほどなくプラス圏に浮上した。ただ、上値も重く、前引けは小幅プラス圏で着地。後場に入ると、中東でのエネルギー施設への攻撃が報じられ、これを受けた原油先物価格の上昇を横目に売り圧力が強まった ...
■ニトリホールディングス <9843>3,369円 +153 円 (+4.8%) 11:30現在 東証プライム 上昇率4位 ニトリホールディングス<9843>が反発。家具やインテリアなどを全国展開し、PB商品の割合が約9割と際立って高く、高利益率の源泉となっている。また、海外で製造して国内に輸入するビジネスモデルであり、外国為替市場で円高方向に振れることは同社にとって収益メリットが大きい。そうした ...
キャンドゥ <2698> が反発している。午後2時ごろに発表した8月度の月次売上高速報で、既存直営店売上高が前年同月比4.4%増となり、6カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。なお、全社売上高は同4.5%増だった。
ピアズ<7066>はしっかり。7日取引終了後、NTTドコモと連携し、光ブロードバンドサービス領域におけるアウトバウンドテレマーケティング施策の運営を開始すると発表した。この取り組みを通じて得られる知見やノウハウを蓄積し、今後のアウトバウンドBPO事業の拡大につなげていくという。
「鳥貴族」を展開するエターナルホスピタリティグループ <3193> が反発している。7日の取引終了後に発表した8月度売上高で、国内「鳥貴族」直営店の既存店売上高は前年同月比0.8%増と2カ月連続で前年実績を上回ったことが好材料視されている。客数が同0.6%増、客単価が同0.2%増と小幅ながらいずれも前年実績を上回った。
インフキュリオン <438A> が反発している。7日の取引終了後に、チャージプラットフォーム「CharG(チャージー)」が、ベルク <9974> の電子マネー機能付ポイントカード「ベルクPay」に採用されたと発表しており、好材料視されている。